ランドセル|人気のカバンのフジタの評判と機能・特徴

カバンのフジタの歴史とランドセルの特徴は?

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カバンのフジタは江戸時代から続く超老舗のカバンやで藤田長兵衛が合羽をつくることではじまりました。

 

長い歴史の中で培った雨具の製造方法をランドセル制作に応用して雪国という土地柄、雪の日でも教科書が濡れないような防水加工がされたランドセルを作っています。

 

本社がある山形県の小学生はかなり長い距離を歩いて通学するのが普通で、軽くて体にフィットしたランドセルが必要です。

 

昔からランドセルというのは男の子は黒、女の子は赤の2色しかありませんでしたが、カバンのフジタは1998年に先人を切ってピンクや黄色、緑などのカラフルな製品を世に出し、全国各地でカラフルなランドセルを持つ子供が増えたきっかけを作ったブランドでもあります。

 

現在では大きなファイルやテキストが収納できる製品も販売されていて、小学生に取って使いやすい機能的なランドセルを作り続けいています。

 

 

カバンのフジタのランドセルの特徴とイチオシは?

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カバンのフジタの製造するランドセルの中でイチオシはTRADです。

 

男女兼用で表面は本革を使用しているので型くずれしにくく傷もつくにくくて人気です。

 

全6色のベーシックカラーにアンティークゴールドの金具が落ち着いた印象を与え、どんな制服や服装にも合わせやすくて、高学年になっても飽きずに使い続けることができるデザインです。

 

収納部分は合成皮革なので全体の重量も軽く出来ていてポケットには大マチがありA4サイズのファイルもすっぽり収納することができます。

 

背当てにはエアークッションが携わっていて長時間使用しても子供に負担がかからない構造になっています。

 

TRADは2015年に登場したモデルで高級感のあるランドセルというコンセプトの通り細部にまでこだわった装飾が印象的で、プレゼントにも最適な商品だといえます。

 

本体は得意の防水加工が施されているので、悪天候時でも内部の教科書などが濡れることはありません。

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